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CSSアクセスアップ CSSをHTMLに組み込む方法(3)

CSSをHTMLに組み込む方法(3)

外部にCSSのファイルを作り、リンクさせます。

これが普通のやり方です。またもっとも優れています。その理由は、
アクセスアップ対策に秀でています。通常、検索エンジン側としては、ウェブサイトを呼び込んだ時に、サイトの情報(テキスト、文章)に出来るだけ早くたどり着きたい訳ですね。ですから、<HEAD> ~ </HEAD>までの間ができるだけ小さい方が、検索エンジンが好むといわれています。
CSSファイルを外部のファイルとして記述されていれば、どんなに大量のCSSファイルでも、そのページでは一行のリンク文で済んでしまいます。


■外部ファイルの作り方
テキストエディターを使います。WINDOWSに同梱のメモ帳を使っても良いのですが、ここは、さらに優れた TeraPAD (Free Soft)を使いましょう。近々、インストールの説明を致します。

メモ帳、又は TeraPAD のアイコンをダブルクリックします。出来た枠の中に、半角英数で、CSSの定義文を記載します。文法は、CSSをHTMLに組み込む方法(2)と同じです。

例えば、区切り線をグリーン色にする、CSS定義文

HR { COLOR : GREEN ; }

これだけを記載してから、名前(必ず、半角英数使用、大文字は避ける)をつけて保存して見てください。そのとき、拡張子も css にします。例えば、

web.css (WEB.CSSというような大文字は避ける)

(注)
拡張子を記載せずに保存すると、 web.txt といように .txt 自動的に拡張子が入りますが、その場合はあとで、名称変更して、拡張子を .css とすればオーケーです。

(注)
CSS定義文は、大文字でも、小文字でも同じです。
HR { COLOR : GREEN ; }
hr { color : green ; }

これで、外部CSSファイルの出来上がり。必要とあれば、ひとつのCSSファイルに沢山の、CSS定義文を記載しておくことが出来ます。