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やはり、今時は格好良さが大事なのでしょうか?

私はすでに、アナログのビジネスでは一定の成果を出し、また評価も得ているので、 いまさらそんな必要もなかったのですが、 あるときホームページの作り方を学ぶことに。 通い始めたのは、ある都心の有名女子大学でした。 その女子大に社会人学級ができていたのです。 その社会人学級の副所長は知り合いでした。 その方は、私と同じスポーツクラブの会員でした。 彼は、いつもうら若き女性たち(秘書)を引き連れてスポーツをしていました。

初日。
講師の先生はネットビジネスで有名な方で、本も数冊出版されていました。 
「皆さんがホームページつくる目的とか、希望とかを言ってみてください」という。 私の発言の順番が来ました。 私は彼よりも成功者だから、おもむろに自分の意見を主張したのです。
 「とにかく、格好いいホームページ作りたい。 ホームページは自分で作りたい。 自分流のデザインの中に、キレイなモデルさんの画像を配置して、 業界では一番のホームページにしたい」

私の発言に教室一同、感嘆の声があがりました。 ところが先生いわく、「本当にいいウェブサイトというのは、そのページの訪問者が、あなたの会社から、モノを買ったり、資料請求をしてくれることです。画像ばかりのきれいなウェブサイトは返って売れないものです」 

先生の考えは、その当時は、正しかったと思います。 自分で作ったサイトも、 画像のたくさんのサイトより、少なくてテキストの多いサイトの方がアクセスが多かったです。 サイトの格好良さよりも、中身が大事。 そんな期間が一年は続いたでしょうか。 でも今は違うと感じています。 相変わらず、私のサイトは稼いでくれませんが、 アクセス数だけを見れば、デザインを工夫した方が良いと感じます。

余談。
その社会人学級にかよう人の特典として、女子大学部の食堂を利用して良いことになっていました。 期待と、ある種の恐怖をもってカフェテリアに行くと、芸能人になってもおかしくない、というような清らかな学生さんばかりでした。

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